身近な関係では、言葉の意味よりも感情が伝わる。

ご訪問ありがとうございます。 不登校・家族関係カウンセラーの宮崎です。

 

今日は2回目のカウンセリングの方が午前中にいらしたのですが、もうすでにお子さんの変化を感じていて、そのお話をしてくださいました。(1回目は2週間前でした。)

前回、お子さんに対する言葉について色々お話させていただきました。

ご自分でもおっしゃっていたのですが、この2週間は言葉が変わってきたと思いますとのことでした。

そしてすぐにお子さんは感じて、変化が起きてきたようです。

言葉には、本当に力があるなーとつくづく思います。

 

言葉にも色々あって、

●他人に対して言う言葉

●自分に言う言葉(セルフトーク、独り言)

があります。

 

そして、その言葉の伝わり方にも違いがあって、

他人に言う場合、

身近な人には、意味が20%、感情が80%

関係の薄い人には、意味が80%、感情が20%

伝わると言われています。

なので、同じ言葉でも全く受け止め方が違ってきます。

家族(身近な人)では、意味よりも感情が伝わっている、ということですね・・。

 

親は子どものためを思って、お説教したり、常識論を言った場合など、正しいことを理解して欲しくて言ったとしても、身近な関係の子どもの方は、親の怒りの感情を感じたり、責められているように感じることが多いので、意味(伝えたかった正しいこと)はほんの少ししか受け取っていないことになります。

(脳の中ではこういうことが起きています。)

 

こういうことも理解しながら、お子さんとどんなふうに会話をしていったらいいのか、徐々に親御さんも分かってくると、変化が現れてくるように感じます。

 

なので、

難しく考えることはないんですよね。

親御さん自身の気分を良くすることです。

親御さんの気分が良ければ、その良い気分が、身近な関係のお子さんには80%伝わりますから・・。

 

子どもは、気分の良い親が大好きで、親の気分が良いとても安心します。

安心できると、自分(子ども)も気分が良くなって、元気になっていきます。

この循環がとても大切だと思っています。

 

でも、子どもが学校が楽しくない、あまり行きたくない、という状態になっいても気分を良くしておくのは、親として結構大変です。

なので、カウンセリングが必要になってくるのかな・・、なんて思います。

 

そういう方のご相談にのっていますので、いつでもお声をかけてください。

お待ちしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

小田原南足柄カウンセリングSUN/ 心理カウンセラー宮﨑 真由子でした

 

2019.3.6.

 

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