こころの中に『サンタクロースの部屋』があれば・・。

ご訪問ありがとうございます。 不登校・家族関係カウンセラーの宮崎です。

 

今年もあと1ヶ月をきりました。

クリスマスもきますね・・。

 

初めての子育てをしていた頃なので、ほんとに昔読んだものですが、これ、大事だなーと、じわじわとまたきています。

 

『サンタクロースの部屋』ー子どもと本をめぐってー 松岡享子著

 

私は、本だけに限らず、その子の中に何か大事なものを自分なりに見つけて持っていると、何とか生きていけるんじゃないか・・、と思っています。

それを育てるためには、子どもの頃の環境って大事だな、と感じています。

 

でもそれは、子どもの頃の環境で、全てが決まるということでは決してなくて、様々な環境も含めた上で、その後大人になった自分が、どうしていくか、だと思っています。

経験をどのように受け止めるのか。

じゃないかと思っています。

 

私は、どちらかというと、大人になってから自分で創ったように感じています。

というか、あったのに気づいていなかったのかもしれません・・。

 

なので、

そんな方たちの、大人になってからのそのサポートを、もしカウンセリングでさせて頂くことができたら嬉しいな・・と思って、今こうしてカウンセリングをさせて頂いております。

 

心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中に、サンタクロースを収容する空間を作りあげている。

サンタクロースその人は、いつかその子の心の外は出ていってしまうだろう。

だが、サンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を、ここに迎いいれることができる。

「サンタクロースの部屋」ー子どもと本をめぐってー より

 

この本では、本のことがたくさん書かれていて、私も子どもには絵本を結構読んだりしてきました。

自分が本が好きなので・・。

でも私は、必ずしも本でなくてもいいと思っています。

 

音楽でも、絵でも、映画でも、スポーツを通してでも、

目には見えていなくても、「その子が感じている確かなもの」を大切にしてあげることで、その子その子にとっての心の部屋ができて、それが生きる力につながっていくように私は感じます。

 

もし今、子育て真っ最中でしたら、お子さんの心の中に、その子にとっての「サンタクロースの部屋」をぜひ創ってあげてほしいなと思っています。

 

 

不登校・家族関係カウンセラーの宮﨑 真由子でした

 

 

カウンセリング、サンタクロースの部屋

 

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