もし、感謝の気持ちで話が聴けたら・・。

ご訪問ありがとうございます。 不登校・家族関係カウンセラー宮﨑です。

 

私たちは、発表する練習は学校時代たくさしてきます。

ですが、人の話を聴くという練習は、意外としていないなーと感じます。

なので、カウンセリングに来られた親御さんに聴くことの大切さとか、聴く力をつけるには、なんて話をすることもあるのですが、

その時にお渡しするプリントの中に、

「感謝の気持ちで聴く」

という項目があります。

 

私が勉強した、「ファミリーカウンセリングサービス」で教えて頂いたものなのですが、

「感謝の気持ちで聴く」

苦しみ、悲しみを分かち合うつもりで聴きましょう。

話しにくいのに、話してくれてありがとうと感謝しながら聴きます。

あなたは、子どもが十分話さないうちに、あなたの考えをたくさん言って、子どもをうんざりさせていませんか?

途中で、口を挟んだり、意見を言ったりしないで、子どもが話し終わるまで黙って聴きましょう。

と書かれています。

 

私自身も子育て中の時、反省することばかりだったと思います。

子どもの気持ちを聴くよりも、自分の用件を伝えるだけで、話しているつもりだったところもあったかもしれません。

 

今、カウンセリングに来られている方々には、カウンセリングシートを記入して頂いています。

その中に、

「あなたがお子さんと一緒にしてみたいこと」を書いてください。

という欄があります。

〇挨拶がしたい

〇ご飯を一緒に食べたい

〇笑顔で話がしたい

と書かれている方々、よくあります。

 

子どもと会話ができるって、素晴らしいことなんですよね・・。

本当に。

 

毎日、話ができることも、決して当たり前ではないんですよね。

事件、事故に、巻き込まれることだってあるかもしれません・・。

 

「子どもの話を、感謝の気持ちで聴く」

もし、これをいつも意識することができて、実践できていたら、

毎日が幸せって、ことですねー♡

私は、そう思っています。

 

それと・・、

妻と夫の間でも、これ、同じだと思います。

 

不登校・家族関係カウンセリングSUN/宮﨑真由子でした。

 

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