家族関係って、やっぱり大変!?

ご訪問ありがとうございます。不登校・家族関係カウンセラー宮﨑です。

 

以前に書いたものなどを読んでいますと、結構同じ事書いてました。

やっぱりその中で言いたいことは、シンプルなことのような気がします。

 

あなたらしく輝くことで、自分もまわりも幸せになる

これです。

 

自分らしく自分を生きる。

これが人間にとって一番基本のところのような気がしますので、これが出来ないというのは本当に苦しいことなのだと思います。

そして、一番身近な家族がその自分を認めてくれていると安心感も生まれ、自分のことを自分でも認めやすくなるのだと思います。

 

でも、その家族というのがまたまた厄介だったりして・・・なのですよね。

家族の一人一人もそれぞれに課題を持って生まれてきていると思いますので、一筋縄ではいきません。

なので、日々起こる出来事を自分はどうとらえるかで、毎日が随分と違ったものになってきます。

では、どうとらえたら違って見えてくるのかですが、

 

●誰でも、その人なりの課題があると思ってみる。

たとえ親でも完璧に何でもできるというのは、幻想です。
子ども側からすれば、理想の親を求めてそれと違って失望していたり、

親側からは、親とはこういうものという思い込みがあったり、子どもに対する様々な期待を持っていてそうならないとイライラしたり。

一人一人別の人間であるということを、ある時期からは特に意識をしないと関係が悪くなりなす。

親も子もそれぞれの課題に取り組んでいる、と思えたらどうでしょう。

 

●シンプルにとらえる。

どうも人は、ドラマが好きなような気がします。
自分の思い込みであったり、様々な情報から判断したりして、ものごとを複雑にしてしまいがちです。

自分はどうなったらいいと思っているのか?
そこに焦点を当てて、もっとシンプルに考えてみると違ってきます。

 

●自分も他の人も裁かない

頭の中で自分が出来なかったこと、失敗したと思っていることがヘビーローテーションしてませんか?

もう裁くのはやめて、自分を観察して見るというのはどうでしょう?

深呼吸をしてリラックスの練習をしてみると、自分が息を止めていかに緊張していたかに気づきます。

自分にも優しくできると、人にも優しくできるのが人間です。

他の人のことが気になって、こうあるべきだと思っている時はとってもエネルギーを消耗しています。

心配と祈りは違います。

自分のことをまず幸せにしてあげていいと思います。

 

●目の前の存在、出来事に感謝する。

苦しい出来事が起こっていて、それに感謝するというのは中々難しいことだと思います。

なので、感謝するまでにはいかなければ、この出来事は自分にとってどんな意味があるのだろう?と頭の隅っこに置いてみる。

自分を少し離れたところから眺める練習をしてみると、出来事が違って見えてきたりします。

そして、目の前の子どもであったり親のことが、存在していることその事自体に感謝の気持ちが持てるようになると、毎日が違って見えてきます。

(私は、ホント感謝が足りない人間でした・・。みんな出来て当然だと思っていたところがあったように思います。)

 

もし少しでも、参考になったところがあったとしたら嬉しいです。

 

 

不登校・家族関係カウンセリングSUN/宮﨑 真由子でした。

 

家族関係

 

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