自分は正しくても、子どもを変えようとすると関係が悪くなります。

今日は、娘との関係を少しだけ書いてみます。

 

先日、娘と久しぶりのバトルでした・・。

年齢のわりに、ちょっと幼いところがある娘。

私と性格がだいぶ違って、素直に自分の気持ちを出したり、言葉にするところが、いつも凄いなあ~と思っています。

(ただ、最近は随分大人になってきているので、以前のように何でもかんでもという感じではなくなっています・・。嬉しいような、ちょっと寂しいような・・。)

 

私にとっては、気づきをいつも与えてくれる存在です。

バトルをしては、仲直り。

そして、またバトルをして、仲直り。

これも結構エネルギーを使いますが、家族ってこういうものだと思っています。

私が育った家庭は、バトルはしても、仲直りがあまりうまく出来なかったので、

それを今、私はやっているのかな・・、なんて思っています。

 

ところで、

どうして、親(自分)は正しいことを言っているのに、何で子どもって、分かってくないの?

って、思いませんか?

どう考えたって、こちらの言っていることの方が正論だし、間違っているのは子どもの方なのに、

何でこっちが、考えを変えたりしなきゃいけないの!

何で分かんないのー!!

どうして怒るわけ!

どうして!!

(これ、先日の私ですが・・(~_~;))

 

娘の一言は、

「だってー、話を聴いて欲しかったんだもん!!」

なかなか娘の様子が変わらないので、少しこちらの考えも言いましたら、爆発です。

ただ、話を聴いて、自分の気持ちを受け止めて欲しかっただけのようでした。

私も、はじめはただ聴いているつもりでいたのですが、夕食の後片付けの最中だったので、

つもり・・、というのが伝わっていたようで・・。

 

「正しい話が相手を追い込む」

これ、「聞く力」を育てるための基本です。

 

忙しい時に限って、困ることが起こってくる。

皆さんも、そんなことありませんか?

 

やっぱり、色々なことが必然なんですね・・。

困らないと、なかなか気づけない私たち。

 

自分は、

関係を良くしたいのか? したくないのか?

 

どうしたいと思っているのか?

自分に、よーく聴いてみるしかないみたいです。

 

不登校・家族関係カウンセリングSUN/宮﨑 真由子でした。

 

家族関係

 

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