相談することに、子どもの時から慣れておくのも大切だと思っています。

ご訪問ありがとうございます。 不登校・家族関係カウンセラーの宮崎です。

 

以前、小学校で相談員をさせて頂いていた時によく思っていたのですが、

 

誰でもが小学生の時から、先生でもなく、親でもない大人に話を聴いてもらったり、相談する、相談できる、っていう経験をたくさんしてほしいなと思っていました。

 

 

あるお子さんが、相談室に始めて来て色々話してくれた後、

 

「ほんとに、話していいんですねー。話を聴いてくれるんですね。」

 

と言った言葉がとても印象に残っています。

 

(ニコニコしながら、ちょっと頬を赤らめながらでした(*^^*)

 

そのお子さんは、いじめられているとか、学校が嫌だとかそういう話ではなく、日常の中のよくあることだったのですが、

お家で、お母さんやお兄ちゃんに言うとバカにされそうで、言えなかったみたいです。

確か、小学3年か4年生だったと思うのですが、勉強のことでもないのに忙しそうな先生には話すのは悪いし、何か違うかもと感じているみたいでした。

 

でも、自分の中では気になって仕方ないし、どうしよう・・、と思っていたようです。

 

そして、相談室に勇気を出して来てみて、話てみたら、ちゃんと聴いてくれた、気持ちもほっとした。

大人の人が、ちゃんと話を聴いてくれた! 話していいんだー。

 

そんな感じでした。

私は、ほんと良かったなー、と思いました。

 

こういう経験をしていくことで、何か困ったなということがあって、自分だけでは何とかできないと思った時、誰かに助けを求めても大丈夫、話をして大丈夫、と思ってもらえるんじゃないかと思っています。

 

それを小学生の時から経験できたら、と本当に思っています。

まず、慣れていくってことが大事かなと思います。

それには、まず大人が子どもに信用されなくては・・、ですね。

そして、味方だと思ってもらうこと。

敵には、弱みは見せられませんものね・・。

 

ネットだけでなく、身近で顔を合わせて直接話ができること、相談できること、これって結構大切なことだと私は思っています。

 

カウンセリングが、子どもにも大人にも、気軽に利用できるようになったらと思っています。

 

不登校・家族関係カウンセリングSUN/宮﨑 真由子でした。

 

 

counseling.soudan

 

●お問合せ・ご予約はこちらです。

●アクセスはこちらです。

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です